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2010年6月22日火曜日

エシカル

エシカルバンクという言葉を調べていたら、こんなサイトを見つけた。
エシカルファッションというのもあるのか。

エシカルコンシューマーというのが、今後重要な概念になることが予想される。
消費活動から世界を変える際の指針として「エシカル」は最適だと思う。

2010年6月16日水曜日

闇法案

以前から気になってた言葉「闇法案」。
はっきりとした定義はないようだが、国会で審議される法案の中で、日本国家もしくは国民にとって害を及ぼす可能性のある法案のことを指しているようだ。
一目見てもそれとは分からないよう、巧妙に意図をぼかした内容となっていることが多い。
また、マスコミによって取り上げられることがほとんど無く、国民の知らぬ間に法律として成立する恐れがある。
表現の自由を脅かす可能性の高い「人権侵害救済法案」には注意が必要。

2010年5月28日金曜日

国連ユニセフと日本ユニセフ協会は別物

前から別物ってことは知ってたが、今日新聞にその名前が出てたので、改めて調べてみた。
  • 国連ユニセフ
    国際的に児童の権利や健康を守るための活動を行っている国連の補助組織。
    黒柳徹子さんが親善大使を務めている。
  • 日本ユニセフ協会
    国連ユニセフのアフィリエイト団体。集めた寄付金からピンハネ(中抜き)して、残りを国連ユニセフに送金している。
    いろいろと黒い噂が絶えない。
    アグネス・チャンがイメージキャラクター(?)を務めている。
うーん。
援助貴族は貧困に巣食う」という本に詳しく書かれているらしい。

「その寄附は一体どのように使われているか知ってますか?」ってことを良く考えることが大事ってことか。 投資と同じだね。

2010年5月17日月曜日

「よろん」と「せろん」は別物

  • 「よろん」はもともと「輿論」と書いていた。「公論」のことで、広く意見を集め議論を経て形成された民衆の意見、という意味合いになる。
    戦後の漢字制限で「輿」の字が使えなくなり、仕方なく「世論」と書くようになったのが混乱の元。
    ちゃんと話し合った上での意見なので、形成に時間がかかるが、短時間でころころと変化しない。
  • 「せろん」は「世論」と書く。世間の空気、うわさや雰囲気、といった程度の意味。
    きちんと内容も分からずに、多分そんな感じというフィーリングに基づく意見に過ぎないので、即時に形成されるし、短時間であっさりと変化してしまう。
    今の世論調査はこの「世論」を調査しているに過ぎない。
こんな本もあるようだ。今度読んでみよう。

2010年5月5日水曜日

認知発達ロボティクス

こちらの記事に出ていた言葉。
人間の学習・発達メカニズムを理解するために、類似のことをロボットでやってみる、という研究手法。

2010年4月28日水曜日

WBSから

  • プロボノ
    社会貢献に「自分のスキル」を提供する、というライフスタイル。欧米ではかなり普及しており、今後日本でも活発化すると見られている。
  • 小山薫堂
    事務所の入り口がパン屋になっていて、その理由が「受付嬢を雇いたかったけど費用がなかった。受付嬢が自分で利益を出せる方法を考えたらこうなった」とのこと。
    息をするように企画を考えるらしい。
    番組内の”スミスの本棚”で「小僧の神様」を薦めていた。
  • グローバル化指数
    世界各国のグローバル化の進展具合を指数化したもの。経済面、社会面、政治面の3つの指数からなる。どれだけ世界に開かれているか(閉鎖的でないか)を示すらしい。
    単純に高けりゃいいというものではないだろうが、世界市場での競争力と密接な関係がある。
    2010年版で日本は208ヶ国中、経済面102位、社会面46位、政治面29位の、総合44位。
    中国は、経済面97位、社会面82位、政治面38位の、総合63位。
    番組で取り上げられていたシンガポールだと、経済面1位、社会面21位、政治面77位、総合17位。

2010年4月25日日曜日

書籍「フリー」より

  • ダンバー数
    法的な整備などがなくてもなんとなく統率がとれる(お互いのことを把握できる)集団の人数は経験的に大体150人くらいになるという説(その人数)。
    ベンチャー企業が大きくなってく過程で社員規模がある程度増えると途端にうまく回らなくなる、一種の「壁」が存在するということがよく言われているが、それもこの数と関係あるらしい。
  • セーの法則セイの法則
    「供給はそれに見合う需要を生み出す」というもの。
    この本の中では、フリー(無料)によって生み出された潤沢な供給により、潜在的な需要が喚起されるだけでなく、それまでとは状態の異なる需要(新しい市場)を生み出す、というような意味で使っていた。
  • ムーアの法則(ミードの法則)、複合学習曲線(収穫加速の法則
    CPUの開発コストの大部分は知的財産(情報)であり、ある発明が次の新しい発明の起爆剤となるためどんどんイノベーションが進んでいくというのがムーアの法則の本質。
    生産コストに占めるビット(情報)の割合がアトム(物質)よりもはるかに大きい場合、アトム側の製品でも限界費用が限りなくゼロに近づく可能性がある、という話。

2010年4月24日土曜日

世界一受けたい授業から

  • マガーク効果
    口の動きの動画と、異なる音声を組み合わせると、全く違った音声に聞こえる現象。
  • Tie2
    毛細血管が加齢と共になくなっていくのを防ぐ物質。シナモンの摂取により活性化する。
    資生堂のニュースリリース